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日本住宅ローン金利推移(2013年10月度追加)


日本住宅ローン(MCJ)のフラット35実行金利の推移です。
2013年10月度の金利を追記しました。

金利推移をみると金利が大幅に下がっています。

提携会社プラン フラット35の実行金利
2013年10月 1.96%
2013年 9月 2.09%
2013年 8月 2.14%
2013年 7月 2.20%
2013年 6月 1.96%
2013年 5月 1.96%
2013年 4月 1.95%
2013年 3月 2.14%
2013年 2月 2.16%
※提携会社優遇で通常金利から-0.1%になっています。
| 日記

住宅ローン金利の上昇


住宅ローン金利の上昇が現実的になってきました。

アベノミクスの影響で円安が進み、景気が上向きになるのは良いのですが、住宅ローン金利も上がってしまっては家計に影響します。

そもそも日銀による大幅な金融緩和とアベノミクスによるローン減税策は会社や個人がお金を借りやすくするのが目的だったのに。。。

金利のイメージ

現在、銀行で住宅ローンを新規に組んでいる方は、長期金利が大幅に増加したそうです。

固定金利にするか、変動金利にするか悩むところだと思います。
これから住宅ローンを組み人は、フラット35も検討した方が賢明ですが、私はフラット35から変動金利に切り替えたばかりですので、また戻すのも面倒だなぁって思ってます。
でも、3年前まではフラット35の金利は3%程度でしたので、現在の2%前後の金利で組んでしまえば支払総額は減少するのでしょうね。

これから段階的に消費税も上昇することになりますので、住宅を購入してローンを組むことを考えている方は、やはり今が買い時なのでしょうね。

| 日記

積水ハウスの地震対策


積水ハウスは地震に対する構造や設備もとても充実していると思います。
積水ハウスイメージ
1.ユニバーサルフレーム
積水ハウスの鉄骨系住宅はユニバーサルフレームという構造を採用していて、とても地震に対して耐久性が強いとの事です。
でも、同じ鉄骨であれば、セキスイハイムのような箱型の鉄骨の方が耐久性は強いという話をよく聞きます。

2.ブレース
積水ハウスだけでなく、鉄骨系住宅にはブレースは大体ありますよね。
在来工法の住宅にもブレースはあります。
積水ハウスのブレースはしなやかに変形すると積水ハウスは言っていますが、どのメーカーも同じだと思うんですよね。
大地震などで大きく歪が生じた場合は、壁を取っ払って調整するという大工事が必要という話も聞きます。

3.SHEQAS(シーカス)
積水ハウス独自の制震装置です。
地震の振動エネルギーを熱に変換すると言うものです。
制震装置はミサワホ-ムのMGEO(エムジオ)が代表的ですね。
ミサワホームのMGEO(エムジオ)は一軒に2箇所だけの設置なので、費用も60万円位とリーズナブルですが、積水ハウスのSHEQAS(シーカス)はもう少し費用がかかるようです。

4.免震装置
積水ハウスでも免震装置は施工しています。
でも、ネックはやはり費用。一条工務店は免震装置をいち早く取り入れ、施工数も多いようです。
以前、一条工務店では400万円位だと聞いたことがあります。
積水ハウスでは、もっと高いのでしょうね。


積水ハウスの躯体は標準装備でもかなり耐震性が高いと評価されています。
免震装置や制震装置をつける事でさらに安心は出来ると思いますが、必要かどうかはよく考えて下さい。
積水ハウスの住宅はオプションが無くても高いですから。
| 日記
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